太古の山脈で結ばれた2つの山村、ピュハとルオスト。その間にピュハ・ルオスト国立公園が広がります。スキー、スノーシュー、そしてランピヴァーラで自分だけのアメジスト掘りを。
ロヴァニエミへ飛行機(車で1時間30分)
2つの村の間に広がる国立公園こそが本題です。約220mというフィンランド最深の峡谷イソクル、原生林を抜ける木道、ラップランド最古の山脈からの開けた眺め。ルオストのランピヴァーラでは、ヨーロッパで唯一稼働中のアメジスト鉱山で自分の石を掘って持ち帰れます。冬は暖房付きの雪上列車が山頂まで運んでくれます。ピュハのゲレンデにはW杯の歴史を持つモーグルコース、フットゥウッコがあり、家族連れにはリフト待ちのない緩斜面が揃います。
古い山脈の両端に2つの村があり、その間に国立公園が広がっています。ピュハ側は斜度があり、W杯の歴史をもつコブ斜面フットゥ・ウッコがある一方で、緩斜面と短いリフト待ちは家族連れ向きです。ルオストでは暗い季節のあいだ、暖房付きのスノートレインがランピヴァーラのアメジスト鉱山まで運んでくれます。
雪がなくなると、公園は歩くための場所になります。原生林を抜ける木道、約220mというフィンランド最深の峡谷イソクル、そしてラップランド最古の山脈に沿った開けた眺め。アメジスト鉱山は夏も開いており、訪問者が自分で掘って石をひとつ持ち帰れる、ヨーロッパで唯一の稼働中の鉱山です。
家族連れはリフトのある斜面と短い待ち時間からピュハを選ぶことが多く、歩く人とアメジストを掘る人はルオストに落ち着きます。2〜3泊あればゲレンデの一日、鉱山、そして公園に入る長めの歩きが収まります。トレイルはメツァハッリトゥスが維持しており、標識のあるルートは両方の村から直接始まります。