フィンランド最北の市は、同じ名を持つ湖のほとりにあり、夜行列車サンタクロース・エクスプレスの終着点。東ラップランドの静かな拠点で、ピュハまで50kmです。
ヘルシンキから夜行列車、またはロヴァニエミから車(1時間)
ケミヤルヴィはサンタクロース・エクスプレスの終着の街。1日1本がロヴァニエミの先まで走るので、列車で眠って湖畔で目覚められます。1985年から国際木彫週間を開催しており、大きな木彫作品が一年中街角に立っています。ウイトンニエミの湖岸ではSanta’s Little Villageが小さなログホテルにサンタとの対面やオーロラツアーを組み合わせ、スオムのスキー場へは車で40分です。
街は自分の湖のほとりにあり、その湖は中心部から歩ける距離でアイスフィッシングの場になります。スキー場のスオムトゥントゥリまでは約40分。ハスキー事業者は同乗ではなく自分で操るセルフドライブのサファリを走らせ、ウイトンニエミの岸ではサンタの小さな村が小規模なログホテルとサンタ訪問、オーロラ観賞を組み合わせています。
明るい季節に足を止めさせるのは木彫です。ケミヤルヴィは1985年から国際木彫週間を開催しており、大きな木彫作品が一年を通して街角に立っています。湖はボートと釣りに開かれ、静かな東のルートを北へ向かう起点として、この街は自然な最初の一泊になります。
鉄道で旅する人、そしてリゾートの混雑なしにラップランドを味わいたい人に向いています。東ラップランドの静かな拠点として機能し、ピュハもスオムも無理のない距離です。静かな東のルートへの玄関として使うのでなければ、1〜2泊で十分でしょう。